2008年04月06日

赤く燃えた朝

ac8e9d46.jpgてなわけで・・・またもや冬に逆戻り。(^o^;\(-"-バキッ!

冬の裏磐梯は「色がない」と書きましたが、唯一、この日の朝だけは朝日が赤く燃えました。氷点下で周りがガチガチに凍る中で、寒くて足踏みしながら日の出を待ちます。

厚い雲の隙間からやっと待望の太陽が顔を出してくれたのですが、カメラのシャッターをパシャパシャ切りながら、何のためにこんなコトしてるんかなぁ?
まぁ写真教室だから他のご老体方も同じようなコトしてるわけで、独りだったらほんとバカみたい。(^^;)

皆さん、かなりご熱心で感心します。(←他人事かよ?)

時々、何のために?と自問自答しながらのカメラマンがおります。うえぇ〜寒くてチビりそう。(T^T)

オラはマゾではない(←むしろサドだろうって?ほっとけ。(-_-# )はずなのに、シャッター音が寒空にかき消されていきます。

世のしがらみを悲しい事や辛い事シャッターを押す刹那に一瞬空白にしてくれる何かがあるのです。なんだかんだ言いながらもファインダーの向こうに何かを見つけて頬笑んでいる自分がいます。けっこそれが快感です。

出来上がった写真は大したことなかったですけど、この写真を見るとその時の自分に逢えるのです。他の人がなんと言おうとこれはオラにとっての「傑作」と思えちゃうところが写真の不思議さなのです。

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toshiphoto1 at 22:31│Comments(2)この記事をクリップ!裏磐梯 | 18〜250mm

この記事へのコメント

1. Posted by lily   2008年04月07日 12:50
まああ!!
これは心の財産になりそうな感動の一瞬では?
ベテランのワンランクもツーランクも上の写真は身が引き締まる思いです。
が、極寒の様子も伺えますご苦労様。


2. Posted by とし   2008年04月07日 21:21
先入観景色ってのがあってね、ココならこうあるはず・・・なんて感じ。(^^;)

この頃、それが邪魔するのよ。この写真、いまいち色のノリ悪いし、もっとアクセサリが欲しかった。

でも、実物はもっと良かったから今回は完敗です。

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